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Customer Voices

導入されたお客様の声

現場からの生の声をお届けします

VOICE
2 Facilities

全国の介護施設で「移乗です」Ⅱをご導入いただいています。
現場の職員様・利用者様それぞれのリアルな声を、インタビューをもとにご紹介します。
導入をご検討中の方はぜひ参考にしてください。

Customer Voice 01 ケアサービスみやび 小規模多機能型居宅介護
Location 福島県いわき市

「移乗です」Ⅱを導入した効果を一言で表すなら、
「お互いにやさしいケア」

導入前、最も大きな課題は職員の腰や身体への負担でした。腰痛に悩む職員が多く、移乗介助は常に身体的なリスクを伴う業務でした。利用者さん自身も、移乗の際に「痛い」「怖い」と感じる場面があり、職員・利用者さん双方にとって負担の大きいケアになっていました。

「移乗です」Ⅱを使い始めてから、まず感じたのは利用者さんの安心感の変化でした。最初は不安や抵抗感が見られたものの、2回、3回と活用を重ねることで利用者さんに笑顔が生まれていきました。同時に、職員の身体的負担も大きく軽減。無理のない姿勢で移乗介助できるようになったことは、大きな変化でした。

ベッドから車イスへの移乗に活躍中

▲ベッドから車イスへの移乗に活躍中

現場リーダーの隆文さん

▲現場リーダーの隆文さん

これまで移乗介助は、職員一人ひとりの経験や体格によって差が出やすいケアでした。「移乗です」Ⅱの導入で「腰への負担が減った」「移乗時の不安が少なくなった」といった声が上がっています。特に、体格差や技術差による不安が軽減されたことは、職員にとって大きな安心材料となり、ケアの標準化にもつながりました。

ケアサービスみやびスタッフ集合写真
▲「移乗です」Ⅱを囲むスタッフのみなさん

一方で、導入が簡単だったわけではありません。苦労した点として挙げられたのは「練習時間の確保」です。職員ごとに練習時間に差が出てしまう課題もありましたが、施設内で独自の練習マニュアルを作成したことで、共通理解を深め少しずつ定着を図っていきました。

Summary

「お互いにやさしいケア」

職員の身体を守りながら、利用者さんの安心と尊厳を支える。
「移乗です」Ⅱは、ケアする人・される人、双方にやさしい移乗ケアを現場にもたらしてくれていると実感しています。

施設長の塚原さん
施設長 塚原さん
ケアサービスみやび
インタビューで印象的だったエピソード|「褥瘡の変化」

車いす修理の都合で、しばらく「移乗です」Ⅱを使えない期間があり、その間、利用者さんの褥瘡が悪化してしまったそうです。活用できなかった期間に行った、抱きかかえによる移乗が原因だったようです。「移乗です」Ⅱでの移乗を再開すると、少しずつ褥瘡が改善したそうです。

「利用者さんのためにも、導入して本当に良かったと感じています」この言葉は、現場で日々ケアに向き合う皆様の実感そのものでした。

ケアサービスみやび 外観
Facility

ケアサービスみやび

小規模多機能型居宅介護

福島県いわき市錦町上中田35-1

Customer Voice 02 ケア・プラザれんげの里 認知症対応型共同生活介護
Location 大阪府富田林市

「移乗です」Ⅱを導入した効果を一言で表すなら、
「身体にやさしい介護」

導入前は、職員の腰や身体への負担が大きな課題でした。職員の高齢化に伴い、腰痛離職や労災といったリスクも無視できない状況でした。こうした背景から、安全性と生産性の向上を目的に、移乗ケアの見直しとして「移乗です」Ⅱを導入しました。

導入後に最も実感したのは、職員の身体的負担の軽減です。また、利用者様においても無理のない姿勢での移乗が可能になりました。その結果、負担の少ない移乗と職員の安全確保が両立できるようになり、ケアの質が向上したと感じています。さらに「移乗です」Ⅱにより、認知症介護における移乗実行基準の大きな一端を明確にすることができました。推進会を通じて家族様・利用者様・職員・地域の皆様に当施設の介護方針をより可視化でき、未来へのサステナブルな取り組みとして高い評価をいただいています。

職員同士で練習をしている様子
移乗の練習の様子

▲移乗の練習の様子

現場では、抱きかかえ移乗をせず、「移乗です」Ⅱとスライディングボードを使い分けています。正直、スピード面では抱きかかえが最も早く、「移乗です」Ⅱは少々時間がかかります。しかし「移乗です」Ⅱは、職員・利用者様双方の身体負担を最も軽減できる方法です。将来的にも負担軽減と安全性を最優先に考え、「移乗です」Ⅱでの移乗を選択しています。

導入にあたっては、職員間で理解の差がありました。機器であるため安全面への配慮が必要となり、使用には慎重さが求められました。そのため、使用する職員や場面を限定するなどのルールを設け、安全に運用しています。

ベッドからの移乗練習の様子

▲ベッドからの移乗練習の様子

ケア・プラザ れんげの里 スタッフ集合写真
▲「移乗です」Ⅱを囲むスタッフのみなさん
Summary

「身体にやさしい介護」

「移乗です」Ⅱは、現場の課題解決とケアの質向上を支える存在だと感じています。私個人が使用して最もありがたかった点が入浴移乗の場面です。「移乗です」Ⅱは想像力と工夫次第でその特性をさらに活用することができます。スライディングボードでは困難な場面を打開し、入浴前の課題となる介助を職員だけでなく利用者様の負担まで大きく改善することができました。今後も安全面にしっかりと配慮をしながらオリジナリティな活用方法を模索していきたいです。

管理者 北井さん
管理者 北井さん
ケア・プラザ れんげの里
インタビューで印象的だったエピソード|不安や拒否が出にくい移乗

特に印象的だったのは、移乗方法による違いです。スライディングボードでは重心移動のために上体を倒す必要があり、認知症状がある方にとって不安や拒否が出るケースがあったそうです。一方、「移乗です」Ⅱではそのような動作が不要なため、不安や抵抗なく安心して移乗していただけた、とのことでした。

ケア・プラザ れんげの里 施設の様子
Facility

ケア・プラザ れんげの里

認知症対応型共同生活介護

大阪府富田林市向陽台1丁目4−16

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現在、掲載準備中です。

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現在、掲載準備中です。

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