会話をしながら楽しく移乗。
介護テクノロジーが、現場を変える。
「移乗です」Ⅱは、利用者さんの心を思い、安全で、不安や苦痛がない 移乗具として作られた移乗支援介護ロボットです。
愛称は「かっぱ」です。
施設でも自宅でも、移乗は体力と人手が必要な介助のひとつ。毎日続けることで、介助者の心身が少しずつ削られていきます。
「落とされたらどうしよう」「痛くないかな」——移乗のたびに不安を感じているのは、介助される側も同じです。
介護は長く続くもの。腰を痛めてしまったら、仕事も介護も続けられなくなるかもしれない——そんな不安を抱えていませんか。
介護施設でも、ご自宅でも。
移乗のたびに感じる不安や負担は、
テクノロジーで変えられます。
移乗支援介護ロボット「移乗です」Ⅱは、高齢化が進む社会において、介護現場の人手不足や身体的負担といった課題を根本から見直すために生まれた介護テクノロジーです。
"現場の声"に耳を傾け、双方の負担は極限に少なく、安全で使いやすい製品開発を進めてきました。

Feature 01
介助にかかる人数を減らし、1人でも利用者を安全に移乗できることで、職員の負担軽減と人員配置の効率化につながります。
Feature 02
1mの幅があれば充分!ベッドサイドやトイレのような限られたスペースでも、スムーズかつ安全に移乗が可能です。
Feature 03
平均2~3分で移乗が完了。操作が簡単で、難しい技術や知識、大きな力も不要な介護ロボット(福祉用具)です。
Feature 04
安定した動作と安全性に配慮した構造が魅力。利用者・介助者の双方の大きな力が不要で、安心して楽に移乗できます。
利用者様に移乗を伝えてからゆっくり近づけ、グリップを掴んでもらいます。グリップが難しい方はテーブルに上半身を預ける形でも対応可能です。キャスターをロックし、安全ベルトを腰まわりに巻いて固定。持ち上げプレートは体を片側ずつ傾けながら差し込んでいきます。
手元スイッチの上昇ボタンを押し、足の裏が床から離れるまでゆっくり上昇させます。浮き上がりを確認してからキャスターのロックを解除し、移動先へ。ベッドサイドに1m程度のスペースがあれば移動できます。メモリー機能を使えば、あらかじめ登録した高さで自動停止させることも可能です。
移動先でキャスターをロックし、下降ボタンで着座させます。体を傾けながら持ち上げプレートを片側ずつ引き抜き、安全ベルトを外して姿勢を整えれば移乗完了です。
以前はベッドから車いすに移るとき、どうしても脇や肩が痛くて苦痛でした。「移乗です」を使うようになってからは、まったく痛みを感じずに移乗できるようになりました。
70代女性 利用者様
移乗中も介護士さんと顔を合わせながらおしゃべりできるので、楽しく話しているうちに移乗が終わっています。
80代男性 利用者様
最初は機械が怖いかなと思っていましたが、とても静かで動いていることすらほとんど気になりません。安心して乗ることができます。
75代女性 利用者様
"お互いにやさしいケア"
職員の腰への負担が大きく軽減。体格差や技術差による不安が減り、移乗介助の標準化につながりました。
利用者さんに笑顔が生まれました。最初は不安の見られた方も、2〜3回で慣れ、移乗を怖がらなくなりました。
褥瘡の改善にも効果が。抱えての移乗をやめたことで、利用者さんの褥瘡が少しずつ改善されました。
補助金を活用することで、導入コストを大幅に抑えることができます。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。
ZOOMミーティングを活用したデモにも対応しております。
お取引販売店様へご依頼ください。
組み立て不要。バッテリー充電後、即使用可能です。
「移乗です」Ⅱをまずは体験。事前予約が必要となります。見学をご希望の場合はお近くの展示場へお問い合わせください。